「・・・・小娘、わざわざシュヴァーンを使ってわたしの書庫に来たと思ったら・・・梯子を使いたかったのか?」
「そんなわけないでしょ馬鹿っぽい!あたしはあんたがここに隠し持った本を漁りに来たのよ!!」
「ならばさっさととれば良いだろう・・・何をしている」
「うるさいわね・・・」
「・・・高いところが苦手かモルディオ」
「!?っち、違うわよ!!!!」
(・・・・図星か)
「シュヴァーン、とってやれ・・・って寝てるのか貴様」
「z z Z・・・・」
「仕方ないとってやろう」
「別にいいわよっ・・・・て・・あ、ありがとう」
「かまわない」
「そうよ!この本!アスピオでも手に入らなかったからもうどこにもないと思ってたわ~!帝都が隠し持ってたなんてね!」
「隠し持っていたわけではない、これはれっきとしたわたしの所有物だ」
「何でもいいわよ、え~っと、どれどれ~・・・ふむ・・・」
「大切に扱うんだぞ」
「当たり前でしょ」
(・・・・な~んかジェラスィ~・・・・・随分と楽しそうじゃない?大将もりたっちも)
おっさんの扱いがひどい゜ω゜
こんなんでもおっさんはちょっと嬉しかったりするんだきっと。
アレクセイだって激悪・・・・っだけどこう、なんかこう、ね´д`;
根っこのところでは悪じゃなかったと思うんだ。
アレクセイはきっと秘密書庫とか持ってるぜ!
壁が本棚で本びっしり、歴史書やら魔導器の本、珍しいものから一般的なものまである!
アレクセイとりたっちが魔導器口論している所に入り込めないおっさん。
そんな図が微笑ましいですθωθ
そしてアレクセイの文字色すまない・・・イメージカラーがりたっちと被ったからぴんくで・・・・
にしても、この怒涛の更新率・・・^p^滅しろわたし
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